ロボット掃除機「ルンバ」ってどうなの?実際の使い勝手をご紹介!!

ロボット掃除機「ルンバ」ってどうなの?実際の使い勝手をご紹介!!

↑900シリーズは、1回の掃除でより広い面積を掃除できます

目次

  • ルンバとは
  • メリット
  • デメリット
  • 日本製のロボット掃除機
  • まとめ

ルンバとは

もはや知らない方も少ないとはございますが、ルンバについて簡単にご紹介します。
ルンバとは、米国のiRobot社が開発した、いわゆるロボット掃除機です。家庭用ロボット掃除機の嚆矢として知られ、ロボット掃除機の代名詞的商品として認知されています。
円形の形をしているルンバは内を回してチリ・ホコリを回収し、掃除が終わるとホームベースに戻り充電を行います。

本記事では「Roomba e5」を購入し使ってみての感想を書きたいと思います。
ちなみにルンバは現在かなり早いペースで改良が加えられ、どんどん新しいモデルが作られて発売されています。
Roomba e5」は最新式ではないので、今はより良くなっていると思ってください。
詳しくは家電量販店の店員さんに聞いてみてくださいね♪

メリット

掃除が非常に楽

ルンバを購入してから掃除が非常に楽になりましたし、掃除の頻度も上がってお部屋も綺麗になりました。それまでは掃除機を出して「さあ!掃除するか!」という気力が起きずらかったのですが、ルンバだと「とりあえずルンバで掃除するか。」くらいの感覚なので気持ちの面も含めて掃除が非常に楽ちんになりました。

時間が節約できる

上に繋がってきますが、自分で掃除せずボタンを押すだけなので時間を非常に有効活用できます!忙しい方にはとっても便利ですよね。個人的にはこれが一番のメリットです。

意外としっかり掃除してくれる

購入前は通常の掃除機に比べて、吸引力も低くあまりしっかり掃除できないのではないかと思っていたのですが、そんなことはありません。
実際ごみの溜まり具合をみるとわかりますが、吸引力も高く、しっかりと掃除をしてくれます。通常の掃除機とそこまで遜色ないのではないでしょうか。

デメリット

掃除する前に床の物をどかす必要がある

床を掃除するのですから当たり前ではありますが、ルンバの場合、コードやちょっとしたものを巻き込むとそこで動きが停止してしまうので普段の掃除よりも丁寧に床の物をどかす必要があります。思わぬものを巻き込んで停止してしまいますが、だんだんどかし方にも慣れてきますので安心してください。

隅々まで掃除できない

改良が加えられているようですが、やはり大きさや形上、細かな個所や隅々まで掃除ができません。あと掃除が多少まばらだったりしますが、その場合はもう一度ボタンを押して掃除してもらってください笑

音が大きい

意外と音が大きいです。私の場合、ルンバの掃除中は家でリラックスしづらいので外に出掛ける時にルンバを起動させています。

日本製のロボット掃除機ってどうなの!?

ロボット掃除機といえば米国のiRobot社の開発したルンバが有名ですが、日本の家電メーカーもロボット掃除機を開発しています。
日本製の掃除機は実際に使ったわけではありませんが、店員さんのお話によると

  • 吸引力はiRobot社のルンバに劣る
  • 隅々まで掃除することに長けている

などおっしゃっていましたが、日本のメーカーや商品によっても特色は様々ということです。
日本製は日本の狭い家、ルンバは外国の広い家を意識しているのではないか?とのことでした。

でも私は普通の掃除機もダイソン使っていて、吸引力にこだわるタイプなのでルンバにしました。
だってしっかり吸えていないと嫌じゃないですか笑

そこは考え方は人それぞれですし、自分の家にあったものを選択したらよいと思います。

まとめ

いかかがでしょうか?

ルンバの便利さは伝わりましか?
値段が値段なので私も購入時は躊躇しましたが結果的には大満足です!

かなり時間を有効活用できるようになったことが一番の利点ですね!

皆さんにもぜひお勧めいたします。

以上、ロボット掃除機「ルンバ」の紹介記事でした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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